カテゴリ:恋愛仕組み学( 18 )

 

架け橋

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何をつなごう
織り姫は時間を紡ぎながら考える
かたんかたん


45分だけの恋人を見守っている

月の川から真珠の糸をつむぐ

アイリーンをいつも助けた銀の糸

手を繋ごう

いつか恋人になるその日に間に合うために

目の前の伏し目がちな
あなたのハートに届く

夢の架け橋
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by knazy | 2004-09-12 00:55 | 恋愛仕組み学  

真珠貝の歌

真珠貝の歌
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なんどもパリシェルスを弾きながら歌っていました。

そのうち、うまく歌える歌詞が下記の通りとなりました。ホントは間奏の部分にも歌詞を入れたいのですが、なかなかうまくはまりません。

とりあえず、この歌詞でしばらく歌ってゆきます。






あぁ 恋する おもいは
人魚の まなざし
暗闇に きらめく
たったひとつ 夢

間奏

好きで好き好き好き好きと歌えば
いまここ いるいないいる迷い続けて

忘れられた この思い
見果てぬ 夢さえ
君寄り添う ぬくもり
きっとわかるはず

間奏

あぁ いつまでも 愛し続けて


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by knazy | 2004-09-08 22:35 | 恋愛仕組み学  

雲は白く空は青く

雲は白く空は青く、海に行きたくなる天気です。

女心は秋の空って、移り変わりやすいことを言ってるんですよね。どうしてかな?

男性より浮気心もある?男性は単に多様な遺伝子の可能性を追求するために浮気するという理屈付けもできるけど、女性の場合は?

同じ理由かもしれないけど、ひとはあるときから本能だけではなく、理性的な行動をとるようになった。

明治の前の恋愛は自由だったと言われている。社会が階層化されていたので一概にはなんともという感じだが、明治以降、文明開花によって男女の関係は父権的な抑圧にさらされたようだ。

理性的な動物としては社会のモラルなどに抑圧され、感じたまま、思ったままの行動は抑制される。それは大きな前提としてのしかかっている。

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by knazy | 2004-09-07 15:08 | 恋愛仕組み学  

出会いを演出する

とりあえず、合コン相手の候補もみつかった。全員、自分の知ってるひとだが(-_-;

まあどきどきすることはないわな。気楽にゆこう。

さて、恋愛仕組み図としてはひとつのフレームとして『出会いを演出する』フレームを作ってみたい。

前提:不特定多数ではない知り合い系
入力:知人に依頼、人数決定、会場手配、予算策定
出力:日時決定、他
行為主体:knazyを中心としたソーシャルネットワーク
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by knazy | 2004-09-07 08:44 | 恋愛仕組み学  

シュレディンガーの猫は恋をするか?

いま、秋山さと子さんの「悟りの分析」を読んでいるところで、仏教の中道の説明箇所を読んでハタと思い付きました。

シュレディンガーの猫についてはぐぐってもらうとして、主体(わたし)と客体(あなた)がひとつの場に存在したときの関係性で決定する。

それ以外のもやもやした悩みや妄想は全て現実ではなく存在しないも同然。仏教では生きていること自身が苦であると悟ることで、逃れるのだといいます。

例えば、blogでコメントをつけた瞬間から新しいなにかがうまれます。コメントしたら、まわりの反応を気にしたり、不安を感じるようだと抑圧も働きますが、割りと素直に反応が返ってくるので安堵すると思います。目の前に鏡を感じることも感じるかもしれません。

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by knazy | 2004-09-05 23:07 | 恋愛仕組み学  

アドレナリンが出る恋

とは違って、何か、まったりとした恋を続けているのかもしれない。

ハッキリしないやつだと思う。あえば好きなことがよく分かる。

あわないでいると、よくわからなくなる。
夢に現れるほどじゃない。
でも、ふたりでいるときは、たのしく会話をして、うきうきしているみたいだ。
そんな自分がいいと思った。

アドレナリンは出ていないと思う。ドーパミンも。けっこう、セレトニンなのか。
どきどきとわくわくがちょっと足りない。(^^;
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by knazy | 2004-09-05 21:56 | 恋愛仕組み学  

電車男

について合コンチームM主任がメールしてきて感動した!という。とりあえず、ぐぐってみた。

「電車男」に見る2ch文学の可能性をまず読んでみた。

次に本丸の電車男が全文読めるらしいサイトへ。

きょうのところはやめておいた。誰か、感想書いて下さい。
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by knazy | 2004-09-05 20:18 | 恋愛仕組み学  

メガネよりカメラ

切り取った風景というのは、そのひとが対象に対して、何かを感じてひとつの限定されたフレームの中に収めるということでは、仕組み学に通じる。

そのひとの主観によって偏向が加わった状態のことをメガネというフィルターを通して見たと言うが、これは無意識的で、自分がそのような偏見を持っていたり、メガネをかけていることすら忘れがちであるから、カメラのファインダー越しに見る風景という切り取り方のほうが、意識的である分だけ、仕組み学に応用しやすい。

その点、写真というアウトプットは言語化されていない分だけ、抽象的でもあるし、具象化でもあるという、両義的な部分がある。もちろん、現象のありのままの姿がそこにあるから。ここからさらに解釈を進めて、言語化あるいは抽象化をすることで、仕組み図は完成するだろう。これもまた、ひとつ実験をしてみたい。
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by knazy | 2004-09-03 12:34 | 恋愛仕組み学  

男性の変わらない女性観



昨夜、合コンの打ち合わせをして思ったのは、女性に対する見方は変わらないんだなと言うこと。

ある意味、女性からすれば男をだますのはわけないなと思った。

男性のこころのなかに女性のイメージとして生きているのはアニマと呼ばれているけど、そのイメージを現実の女性に投影して勝手に想い違いをしていることは多い。

ときどき、勘違い野郎に絡まれることがあるなら、それは、男性のなかに作られた理想像に投影しやすい面を女性が持っているからだ。着せ変え人形のようで白無垢のようにみえるから、投影されやすくなる。

自己主張の強い女性は個性的で染まらないわけだから、好き嫌いもはっきり表れる。さて、我等がチームはどちらかというと無個性なタイプを望んでいるようだ。

猫をかぶるというように、最初はおとなしくていることが無難のようでもあるけど、ホントの自分を表現できないと、自分の相性とは異なるひとから好かれ、たいへんな目に合うこともあるので、全開のほうが分かりやすくて良いと思うのだがどうだろう?
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by knazy | 2004-09-02 08:53 | 恋愛仕組み学  

合コンPJ

a0012182_20134799.jpg銀座のPRONTOで打ち合わせをしてきました。銀座は懐かしいですね。ずいぶんとPRONTOが増殖したみたいで待ち合わせがスムーズに行きませんでしたが、たしかに初めてでは間違えるでしょう。

とりあえず、二回はセッティングを担当しなければならなくなりました。このblog見ているひとは手伝ってください(^-^)/

一回目はすでに依頼済みなので、実現可能性が高いです。二回目はこれからあちこち声をかけなければ。

男三人集まって打ち合わせしましたが、ふたりともマジメなサラリーマン。わたしとは背景が違います。気の強い女性は苦手みたい。ひとりはおしゃべりでキュートなひとが好みで、もうひとりはおとなしくてインドア派がよいとのこと。

いろいろと書きたいことがあるのだが、もう眠くてだめ。ダウン。Zzz..
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by knazy | 2004-09-01 22:32 | 恋愛仕組み学