カテゴリ:あるアイのウタ( 92 )

 

もう少し強ければ

耐えることもできたに
違いない

しかし、あふれる光の泉は
自分にウソをついてしまっては
枯れてしまう

いつも本気だった
ウソを許せるぐらい
本気だった

叶わぬ恋でも恋は恋
恋はいのちの泉
明日への活力
いきてゆくための
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by knazy | 2004-10-27 12:42 | あるアイのウタ  

きみの涙を見るのはせつない

激しくココロが揺さぶられる
悲しさだけで死んでしまうほど
ぼくはせつない

言葉にならない
痛みと悲しみ
それすら時間が解決するというのか

いまここでこの痛みを実感する
それだけが確かなこと
すべては当てのない旅
忘却の彼方へ
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by knazy | 2004-10-27 08:48 | あるアイのウタ  

すっかり寒くなりました

切れぎれの雲がたなびき
ソラに昨日とは違う蒼が染まり
衣がわり

すっかり変わったわけじゃないけれど
寒さがこたえます
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by knazy | 2004-10-27 07:36 | あるアイのウタ  

なぜ、こんなにもココロが切なく苦しいのだろう

なぜ、両手が空をつかもうとするのだろう

もうコタエなんていらない、なにもいらない

ふるえるココロがさみしさを訴えても
必要な人なんていない

雨に濡れた歩道にライトがにじむのが
涙なんて信じられない

どこにもいない
最初からいなかったんだ
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by knazy | 2004-10-26 21:56 | あるアイのウタ  

コタエなんてない

コタエが見つからないのではなく
そのようなものは最初からない
きみのココロのなかにも
ぼくのココロのなかにも
さがせどさがせど見つからず

コタエは仮の姿
コタエはくるくる変わるもの
たしかなものなど何もない
あるのは自己決定のみ
ただ、自分が決めれば良いのだ
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by knazy | 2004-10-26 20:12 | あるアイのウタ  

命は葉の薄きが如し

将奈何がせむとする

常にセンターに戻る
足は地につき
頭は天に軸を
マリアステラの輝き

彼は死んだのか?
いや、いまは眠っているのだ
いつ起きる?
いや、わからない

彼のいまここは
深い闇の中
覚めない夢をみてるだろう
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by knazy | 2004-10-26 20:07 | あるアイのウタ  

とつぜん気づいた残酷さとさみしさ

これ以上悲しいことはないのかもしれない
それは自分の背負っている十字架なのか?
まだ、何を意味しているかわからない
自分の運命と言うものを知ったと言うのか?
ただ、気分が、その残酷さとさみしさを
噛みしめている
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by knazy | 2004-10-26 06:53 | あるアイのウタ  

もうめんどくさいとかって考えたらおしまいなんだろうなあ

あ、長いタイトル。w
恋も仕事もあきらめずになんとかがんばっているみたいだけど。
たぶん、愛は枯れるようなものじゃなくて生み出すものだと思うから
誰かにやさしくしたら、他の人にはもうやさしくできないなんてこと
ないよね?
そのひとの在り方そのものだと思う。
どうありたいかは自分で決めればいいんだと思う。

昔、ふたりの間で閉じてしまう恋愛とかしてみて、息が苦しかった。
もうそんなことはしないと思う。
CとCの反対側がくっついて、そのなかでエネルギーがループするみたいな。
ときどき、ひとりになって夜空をあおげば、月や星がなぐさめてくれる。

真実を相手に求めても無理かもしれない。
だって、自分のココロの中にそれはあるんだから。
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by knazy | 2004-10-26 00:13 | あるアイのウタ  

もう戻れない

きみと出会った後では
あの場所、あの時には
もう戻れない

あぁ、恋する思いは
人魚のまなざし
暗闇にきらめく
たったひとつ夢
星に願いをかけて

好きです。好き。好き。好きと歌えば。
いまここ。いる、いない、いる。迷い続けて。

忘れられたこの思い
見果てぬ夢さえ
きみよりそうぬくもり
きっとわかるはず
祈りを込めて歌う

あぁ、いつまでも、愛し続けて

もう戻れない
きみに出会ってしまったから
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by knazy | 2004-10-25 20:27 | あるアイのウタ  

待っていてくれる

なんだろう、この感情は?
どこかで遠く潮騒が聞こえるような
ソラの果てから声が落ちてくる
かつて200Vでショートした時の感覚

ひとしきりウクレレを弾き
この余韻をたのしんでいる
あれは夢だったのかもしれない
ただ、いまだに待っていてくれる人が
いるということを
待たせたままでいることを
ぼくは家路を帰らないとならないのだ
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by knazy | 2004-10-25 20:20 | あるアイのウタ